2009年11月10日火曜日

広島電鉄 ~ 小網町(M14)


(2002年12月30日撮影)

  小網町電停は広電で唯一安全地帯がなく、平面電停となっています。2009年現在では平面電停部分には緑色のペイントがされていますが(下記動画参照)、上の写真を撮影した2002年当時はペイントもされていませんでした。乗降場の配置は2面2線の相対式となっており、上の写真の右側が広電西広島(己斐)及び広電宮島口方面であり、左側が広島駅及び広島港(宇品)方面 ホームです。




 (2002年12月30日撮影)

この電停では乗客は道路の端で電車を待機し、電車が到着すると、上の写真のように乗降場に移動し、乗車することとなります。



(2008年5月4日撮影)

電車道の北側、つまり、広島駅及び広島港(宇品)方面ホーム側から撮影した動画です。ちょうど、旧大阪市電の761号が小網町に一旦停車し、すぐ発車後、軌道専用の橋梁を渡る様子を撮影しました。

(2号線・3号線)
→ 次の電停 天満町
← 前の電停 土橋

2009年11月5日木曜日

広島電鉄 ~ 土橋(M13)


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(Google mapより土橋電停付近の地図)


(2009年11月1日撮影)

広島電鉄の土橋電停は土橋町交差点と堺町2丁目1番交差点との間にあり、上写真右側が江波、広電西広島(己斐)及び広電宮島口方面ホーム、左側が広島駅、広島港(宇品)及び横川駅方面ホームです。いずれも高規格電停ではないものの、ホームのほとんどを覆う上屋及び電車接近表示が設置されています。なお、土橋電停は乗換指定電停 となっています。


(2009年11月1日撮影)

広島駅~広電宮島口間の2号線はここで曲がるため、3連接及び5連接車の電車が蛇のようにくねらせて出入りします。渡り線がこの土橋電停の南側(直進方向の軌道)にあります。


 
(2008年5月4日撮影)

 1つ目の動画は土橋電停西側より撮影しました。元京都市電である1901号である3号線・広電西広島(己斐)行電車が小網町電停方面へ右折する動画となります。


(2008年5月4日撮影)

2つ目の動画は1つ目と同じ場所より撮影し、元大阪市電である906号である8号線・横川駅行電車が土橋電停に入線する動画となります。


(2号線・3号線)
→ 次の電停 小網町
← 前の電停 十日市町

(6号線・8号線)
→ 次の電停 船入町
← 前の電停 十日市町


2009年10月25日日曜日

広島電鉄 ~ 十日市町(M12・Y1)


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(Google mapより十日市町電停付近の地図)

広島電鉄の十日市町電停は十日市交差点にあり、南側に江波、広電西広島(己斐)及び広電宮島口方面ホーム、東側に広島駅及び広島港(宇品)方面ホーム、更に北側に横川駅方面ホームがそれぞれあります。いずれも十日市交差点を通過した後の位置にホームが設置されています。なお、十日市町電停は乗換指定電停となっています。
また、十日市交差点のポイントは①紙屋町(東・西)←→土橋、②横川駅←→土橋、③紙屋町(東・西)←→横川駅の三方向とも行くことができ、営業運転でもその三方向が使用されています。


(2008年11月23日撮影)

まず、土橋に向かう江波、広電西広島(己斐)及び広電宮島口方面ホーム(M12)です。高規格電停となっており、椅子やホームの全体を覆う上屋、電車接近表示が設置された幅の広いホームがあります。ま た、3連接車、5連接車が十分に停車できる長さがあります。


(2008年11月23日撮影)

次に、紙屋町に向かう広島駅及び広島港(宇品)方面ホーム(M12)です。ここも江波、広電西広島(己斐)及び広電宮島口方面ホーム(M12)同様の高規格電停となっています。


(2008年5月4日撮影)

最後に、横川駅方面ホーム(Y1)です。ここも前述した2つのホームと同様の高規格電停となっています。


(2004年12月29日撮影)

この十日市交差点にはクラシックな操車塔があり、ポイント操作をかつてはしていましたが、現在はポイント操作が全自動化されたため、無人となっています。


(2006年7月17日撮影)

また、十日市町電停の土橋側には渡り線があり、ここで貸切や8月6日の広島平和記念式典の臨時便が折り返します。

(2号線・3号線・6号線)
→ 次の電停 土橋
← 前の電停 本川町

(7号線)
→ 次の電停 寺町
← 前の電停 本川町

(8号線)
→ 次の電停 土橋
← 前の電停 寺町

2009年7月10日金曜日

広島電鉄 ~ 本川町(M11)

(2008年5月4日撮影)

 本川町電停は2面2線の相対式ホームとなっており、上の写真の右側が江波、横川駅、広電西広島(己斐)及び広電宮島口方面のホームです。一方、左側が広島駅及び広島港(宇品)方面 ホームです。両者とも、ホームの一部を覆う上屋及び電車接近表示が設置された ホームがあります。

(2号線・3号線・6号線・7号線)
→ 次の電停 十日市町
← 前の電停 原爆ドーム前

2009年7月9日木曜日

広島電鉄 ~ 原爆ドーム前(M10)

(2006年7月17日撮影)

 原爆ドーム前電停は2面2線の相対式ホームとなっており、1枚目の写真の右側が江波、横川駅、広電西広島(己斐)及び広電宮島口方面のホームです。一方、左側が広島駅及び広島港(宇品)方面 ホームです。両者とも高規格電停となっており、椅子やホームの全体を覆う上屋、電車接近表示が設置された幅の広い ホームがあります。
 なお、1枚目の写真は高規格電停完成前のものです。


(2003年12月30日撮影)

 以前の原爆ドーム前電停についてはホームの半分強を覆う旧来の上屋が付いていました。


(2006年7月17日撮影)

 原爆ドーム前電停は世界遺産である原爆ドームの最寄駅です。そのため、電車内での案内では鐘の音と”Atomic Bomb Dome”と電停の英名が放送されます。


(2008年5月4日撮影)

 原爆ドームのすぐそばにはT字形の相生橋があり、アメリカ軍はこの特徴のある橋を目標とし、原子爆弾を投下しました。

(2号線・3号線・6号線・7号線)
→ 次の電停 本川町
← 前の電停 紙屋町西

2009年6月30日火曜日

広島電鉄 ~ 紙屋町西(M9)


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(Google mapより紙屋町東電停付近の地図)

 広島電鉄の紙屋町西電停は紙屋町交差点の西側にあります。紙屋町西電停は東側にある紙屋町東電停と同一の電停として取り扱われており、乗換指定電停となっています。


(2006年7月17日撮影)

 紙屋町西電停は2面2線の相対式ホームとなっており、1枚目の写真の左側が江波、横川駅、広電西広島(己斐)及び広電宮島口方面のホームです。一方、右側が広島駅及び広島港(宇品)方面 ホームです。両者とも紙屋町東電停同様に高規格電停となっており、椅子やホームの全体を覆う上屋、電車接近表示や運転状態情報表示が設置された幅の広いホームがあります。ま た、非常にホームが長く、紙屋町交差点での信号待ちにより、複数両停車していることもありま す。
 また、非常に乗降客が多く、上の写真の右下にも見えるとおり、平日ラッシュ時や休日ピーク時には整理員が配置され、カードリーダーが付いた移動式の運賃箱での集札業務も行われます。


(2003年12月30日撮影)

 2枚目の写真は紙屋町交差点を右折通過する707号です。

(2号線・6号線)
→ 次の電停 原爆ドーム前
← 前の電停 紙屋町東

(3号線・7号線)
→ 次の電停 原爆ドーム前
← 前の電停 本通

2009年6月29日月曜日

広島電鉄 ~ 広島港(宇品)(U18)

(2006年7月17日撮影)

 広島電鉄の広島港(宇品)電停は宇品線の終点であり、四国や瀬戸内の島嶼部からの玄関口となる広島港宇品旅客ターミナルビルのすぐ北側にあります。2面3線の頭端式ホームであり、のりばがA、B及びCの3つあり、いずれののりばも2編成以上が停車できるようになっています。手前から奥にかけ、のりばA、B及びCとなっています。
 のりばAが5号線(比治山下経由広島駅行)、のりばB及びCが1号線(紙屋町東経由広島駅行)、3号線(広電西広島(己斐)行)の乗車ホームとなっています。
 この2面3線の電停全体を覆う立派な上屋があり、路面電車とは思えない行き先表示案内があります。また、すべてのホームがバリアフリーとなっています。


(2006年7月17日撮影)

 のりばAには5号線電車が停車しています。


(2006年7月17日撮影)

 のりばBには回送電車が停車しており、のりばCには3号線電車が停車しています。のりばBもしくはCのどちらが先発電車であるかはのりば識別の下にある「こんどの発車」が点灯し、わかるようになっています。



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(Google mapより広島港(宇品)電停付近の地図)

 現在の電停は223m延伸され、2003年3月29日より使用されており、以前の電停は現在の四国フェリー入口交差点付近にありました。

(2002年12月29日撮影)

 旧電停は1面2線の頭端式ホームであり、上の4枚目の写真は旧電停1番ホームに停車中の1号線電車です。ホームの長さは連接車1編成分程度でした。


(2002年12月29日撮影)

 上の5枚目の写真は旧電停2番ホームに停車中の3号線電車です。ボギー車は2両分入ることができました。なお、上屋はホーム全体を覆っていましたが、シートを張ったものでした。

(1号線・5号線)
← 前の電停 元宇品口

(3号線)
→ 次の電停 元宇品口