2009年2月15日日曜日

都電荒川線 ~ 町屋二丁目

(2003年12月14日撮影)

 都電荒川線の町屋二丁目電停は踏切を挟んだ千鳥配置の2面2線の相対式ホームとなっています。
 上の写真は早稲田方面のホームです。

(2003年12月14日撮影)

 2枚目の写真は三ノ輪橋方面のホームとなっています。

(都電荒川線)
→ 次の電停 東尾久三丁目
← 前の電停 町屋駅前

都電荒川線 ~ 町屋駅前

(2003年12月20日撮影)

 都電荒川線の町屋駅前電停は2面2線の相対式ホームであり、左側が早稲田方面のホーム、右側が三ノ輪橋方面のホームです。この町屋駅前電停を起終点とする電車も運行されており、手前の渡り線がそのときに用いられます。

(2005年5月3日撮影)

 町屋駅前に隣接する尾竹橋通りとは踏切ではなく、信号で交差しています。

(2003年12月20日撮影)

 また、町屋駅前では京成本線と東京地下鉄千代田線とそれぞれ接続しています。

<「○○駅前」シリーズ>
(都電荒川線)
→ 次の電停 町屋二丁目
← 前の電停 荒川七丁目

都電荒川線 ~ 荒川七丁目

(2003年12月20日撮影)

 都電荒川線の荒川七丁目電停は2面2線の相対式ホームであり、左側が早稲田方面のホーム、右側が三ノ輪橋方面のホームとなっています。

(都電荒川線)
→ 次の電停 町屋駅前
← 前の電停 荒川二丁目

都電荒川線 ~ 荒川二丁目

(2003年12月20日撮影)

 都電荒川線の荒川二丁目電停は踏切を挟んだ千鳥配置の2面2線の相対式ホームであり、左奥側が早稲田方面のホーム、右手前側が三ノ輪橋方面のホームです。
 荒川二丁目電停のそばには東京都下水道局の三河島水再生センターがあります。
 なお、下記に動画を掲載します。


(2005年2月撮影)

 荒川二丁目電停に進入する早稲田行きの都電7000形の様子です。

(都電荒川線)
→ 次の電停 荒川七丁目
← 前の電停 荒川区役所前

2009年2月14日土曜日

都電荒川線 ~ 荒川区役所前

(2003年12月20日撮影)

 都電荒川線の荒川区役所前電停は2面2線の相対式ホームであり、右側が早稲田方面のホーム、左側が三ノ輪橋方面のホームとなっています。

(都電荒川線)
→ 次の電停 荒川二丁目
← 前の電停 荒川一中前

都電荒川線 ~ 荒川一中前(ジョイフル三ノ輪前)

(2003年12月20日撮影)

 都電荒川線の荒川一中前電停は2面2線の相対式ホームであり、左側が早稲田方面のホーム、右側が三ノ輪橋方面のホームです。
 この荒川一中前電停は都電荒川線の中でも最も新しい電停であり、2000年11月11日に開業しました。

(2003年12月20日撮影)

 ちなみに、この電停には「ジョイフル三ノ輪前」が副停留場名として付けられています。ジョイフル三ノ輪とは、都電荒川線(荒川一中前~三ノ輪橋間)にほぼ並行する三ノ輪橋銀座商店街の愛称です。
 なお、下記に動画を掲載します。


(2005年5月3日撮影)

 まず、荒川一中前電停に進入する三ノ輪橋行きの都電7000形の様子です。


(2005年5月3日撮影)

 次に、荒川一中前電停を出発する三ノ輪橋行きの都電7000形の様子です。

(都電荒川線)
→ 次の電停 荒川区役所前
← 前の電停 三ノ輪橋

2009年2月13日金曜日

都電荒川線 ~ 三ノ輪橋

(2008年3月1日撮影)

 都電荒川線の三ノ輪橋電停は2面2線の千鳥配置の相対式ホームであり、乗降分離されており、右奥が降車ホーム、左手前が乗車ホームとなっています。
 都電荒川線のホームは車両に合わせ、高床となっており、ホームの幅も広く、上屋が基本的に設置されています。

(2008年3月1日撮影)

 降車ホームを中心に撮影したものが上の写真です。
 三ノ輪橋電停から日光街道沿いに南へ5分弱歩いた場所に東京メトロ・日比谷線の三ノ輪駅があります。

(2008年3月1日撮影)

 なお、三ノ輪橋電停はホームに木を多用し、昭和時代のポスターやホーロー看板が設置され、レトロ調にリニューアルされています。

(2003年12月20日撮影)

 リニューアルされる前の三ノ輪橋電停が上の写真です。他の都電荒川線と同様の上屋を持つ電停でした。

(2003年12月20日撮影)

 都電荒川線は元々王子電気軌道という私鉄の路線でしたが、戦時中に東京都により買収され、東京都電の一路線となりました。三ノ輪橋電停には王子電気軌道が建てた本社ビルといわれている旧王電ビルヂング(現在の梅沢写真会館)が残っています。

(都電荒川線)
→ 次の電停 荒川一中前