鹿児島市電の宇宿一丁目電停は千鳥配置の2面2線の相対式ホームです。上写真は谷山方面ホームとなっています。車椅子での超低床車への乗降が可能となっており、電車接近表示装置が設置されています。ただし、上屋はありません。
一方、次の写真は交通局前・鹿児島駅前方面ホームです。車椅子での超低床車への乗降が可能となっており、上屋及び電車接近表示装置が設置されています。
(1系統)
→ 次の電停 脇田(わきだ)
← 前の電停 二軒茶屋
2007年11月13日火曜日
2007年11月10日土曜日
鹿児島市電 ~ 二軒茶屋
この二軒茶屋電停のそばにはJR指宿枕崎線が走っています。
二軒茶屋には乗客が踏切でもない線路を横断する危険な場所があります。撮影は2003年でしたが、2007年もあまり変化ありません。
新しゅらくの独り言の写真雑記その13にも関連事項を記載しています。
(1系統)
→ 次の電停 宇宿一丁目(うすきいっちょうめ)
← 前の電停 南鹿児島駅前
2007年11月7日水曜日
鹿児島市電 ~ 南鹿児島駅前
鹿児島市電の南鹿児島駅前電停は2面2線の相対式ホームです。上写真の左側は谷山方面方面ホーム、右側は交通局前・鹿児島駅前方面ホームです。どちらのホームも上屋及び電車接近表示装置が設置されています。
なお、新川に架かる橋梁から谷山電停まで新設軌道(通称、専用軌道)となります。
ちなみに、鹿児島市電の右側にある駅舎はJR指宿枕崎線の南鹿児島駅のものです。
<「○○駅前」シリーズ>
- 函館市電「函館駅前」
- 都電荒川線「町屋駅前」
- 都電荒川線「王子駅前」
- 都電荒川線「大塚駅前」
- 豊橋鉄道東田本線「駅前」
- 富山地方鉄道富山軌道線「富山駅前」
- 富山地方鉄道富山軌道線「南富山駅前」
- 万葉線「高岡駅前」
- 福井鉄道「福井駅前」
- 阪堺電気軌道阪堺線「浜寺駅前」
- 阪堺電気軌道上町線「天王寺駅前」
- 岡山電気軌道「岡山駅前」
- 伊予鉄道市内線「松山市駅前」
- 伊予鉄道市内線「大手町駅前」
- 伊予鉄道市内線「JR松山駅前」
- 土佐電気鉄道「高知駅前」
- 土佐電気鉄道「朝倉駅前」
- 土佐電気鉄道「伊野駅前」
- 筑豊電気鉄道「黒崎駅前」
- 長崎電気軌道「長崎駅前」
- 長崎電気軌道「浦上駅前」
- 熊本市電「熊本駅前」
- 熊本市電「上熊本駅前」
- 鹿児島市電「鹿児島駅前」
- 鹿児島市電「鹿児島中央駅前」
- 鹿児島市電「南鹿児島駅前」
→ 次の電停 二軒茶屋
← 前の電停 涙橋
2007年11月6日火曜日
2007年11月1日木曜日
鹿児島市電 ~ 郡元
鹿児島市電の郡元電停は2面2線の相対式ホームです。上写真の右側は谷山方面・鹿児島中央駅前方面ホーム、左側は交通局前・鹿児島駅前方面ホームです。
どちらのホームも車椅子での超低床車への乗降が可能となっており、上屋及び電車接近表示装置が設置されています。
この郡元電停は高見馬場で分岐した1系統と2系統が再び合流する電停であり、乗換指定停留所となっています。
なお、交差点を挟み、南側に同じ郡元電停がありますが、郡元(南側)として区別されており、ここでも別電停として取り扱います。
ところで、2系統はこの郡元電停が終点ですが、1系統は途中駅です。下記に2系統の折り返しの様子を示します。なお、上がオレンジ色、下が緑色で塗装された電車が2系統の電車、黄色と青色の電車が1系統谷山行き電車、水色と白色の電車が1系統交通局前経由鹿児島駅前行き電車です。
まず、左の交通局前・鹿児島駅前方面ホームで乗客を降ろした2系統電車が左側と右側の線路をつなぐ渡り線の先(写真では奥)まで進み、右側の線路上を進んできた1系統・谷山行き電車をやり過ごします。
1系統谷山行き電車は右の谷山方面ホームで乗客の乗降扱いを行います。2系統鹿児島中央駅前(写真当時は西鹿児島駅前・以下の写真全て同じ)経由鹿児島駅前行き電車はまだ先ほどの位置で待機しています。
1系統谷山行き電車が発車した後、渡り線を用い、右側の線路に2系統鹿児島中央駅前経由鹿児島駅前行き電車が転線します。この転線は左の線路に1系統交通局前経由鹿児島駅前電車が郡元電停に到着する前に行います。
2系統電車は右の鹿児島駅前方面ホームで乗客の乗車扱いを行います。その後、2系統電車は鹿児島中央駅に向かいます。
(1系統)
→ 次の電停 郡元(南側)
← 前の電停 鴨池
(2系統)
← 前の電停 中郡
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