2007年7月6日金曜日

函館市電 ~ 新川町

函館市電の新川町電停は2面2線の千鳥配置の相対式ホームであり、上の写真は湯の川方面のホームです。

また、上の写真は函館どつく・谷地頭方面のホームです。
いずれも上屋のない簡素なホームとなっています。

(2・5号系統)
→ 次の電停 千歳町
← 前の電停 松風町

函館市電 ~ 松風町

函館市電の松風町電停は2面2線の相対式ホームであり、上の写真は湯の川方面のホームです。


また、上写真の左側は函館どつく・谷地頭方面のホームです。(右側は湯の川方面のホームとなります。)
いずれも幅は狭いものの、上屋がホーム大部分が覆われているホームとなっています。

(2・5号系統)
→ 次の電停 新川町
← 前の電停 函館駅前

2007年7月5日木曜日

函館市電 ~ 函館駅前

函館市電の函館駅前電停は2面2線の相対式ホームであり、上写真の左側のホームが函館どつく・谷地頭方面、右側のホームが湯の川方面です。


この函館駅前電停はバリアフリー対応のホーム、幅の広いホーム、ホーム全体を覆う上屋及び電車接近表示装置が設置されています。(2007年5月5日撮影)

なお、上の写真は2004年5月4日の函館駅前で、高規格電停化される前のものです。

この「○○駅前」という名称の電停は市役所前以上に多く、下記のものがあります。
なお、広島電鉄の場合、「広島駅」「横川駅」となっており、「駅前」とはなっていないので、除きます。

(2・5号系統)
→ 次の電停 松風町
← 前の電停 市役所前

函館市電 ~ 市役所前

函館市電の市役所前電停は2面2線の千鳥配置の相対式ホームであり、上の写真は湯の川方面のホームです。

また、上の写真は函館どつく・谷地頭方面のホームです。
いずれも上屋のない簡素なホームとなっています。

この「市役所前」という電停名は比較的多い名称で、路面電車では下記の事業者に「市役所前」電停があります。

<市役所前シリーズ>
(2・5号系統)
→ 次の電停 函館駅前
← 前の電停 魚市場通(函館信金本店前)

2007年7月3日火曜日

函館市電 ~ 魚市場通(函館信金本店前)

函館市電の魚市場通電停は2面2線の千鳥配置の相対式ホームであり、上の写真は湯の川方面のホームです。
この魚市場通電停は函館市電の副呼称命名第一号であり、()内の函館信金本店前がその副呼称となっています。副呼称命名権を購入した函館信金本店は上の写真の電車の後ろにみえるビルにあたります。

また、上の写真は函館どつく・谷地頭方面のホームです。
どちらのホームも幅が広く、なだらかなスロープがあり、大きな上屋のある立派なホームとなっています。

(2・5号系統)
→ 次の電停 市役所前
← 前の電停 十字街

2007年7月1日日曜日

函館市電 ~ 十字街

函館市電の十字街電停は2面2線の相対式ホームであり、上写真の左側のホームが函館どつく・谷地頭方面、右側のホームが湯の川方面です。
この十字街電停はバリアフリー対応のホーム、ホーム全体を覆う上屋及び電車接近表示装置が設置されています。

この十字街電停は谷地頭方面と函館どつく前方面の分岐点となっています。

十字街の交差点にはきのこの形状をした操車塔(上の写真・左側)があり、現存する路面電車の操車塔では国内最古といわれています。操車塔はかつて交差点での電車信号現示とポイントの切り替えを手動による遠隔操作するためのものであり、十字街のものは最初は有人、途中から電車信号機の制御装置が置かれ、無人化され、1995年(平成7年)6月まで使用されました。1995年(平成7年)9月には現在地へ移転され、形態保存されました。

(2・5号系統)
→ 次の電停 魚市場通(函館信金本店前)
(2号系統)
← 前の電停 宝来町
(5号系統)
← 前の電停 末広町

函館市電 ~ 末広町

函館市電の末広町電停は2面2線の相対式ホームであり、上写真・右のホームが湯の川方面です。

また、上の写真は函館どつく方面のホームです。
いずれも上屋はない簡素なホームとなっています。

この末広町電停付近には旧函館区公会堂、旧イギリス領事館、中華会館等のたくさんの観光スポットがあります。

詳しくはこちらのブログをご参照ください。(函館どつく前~十字街)

(5号系統)
→ 次の電停 十字街
← 前の電停 大町