2007年11月21日水曜日

鹿児島市電 ~ 鹿児島中央駅前

(2005年12月3日撮影)

鹿児島市電の鹿児島中央駅前電停は2面2線の相対式ホームです。上写真の右側は郡元方面ホーム、左側は鹿児島駅前方面ホームです。どちらのホームも車椅子での超低床車への乗降が可能となっており、上屋及び電車接近表示装置が設置されています。

(2005年12月3日撮影)

鹿児島中央駅前電停はJR鹿児島中央駅まで上屋がつながっており、雨に濡れずに行き来ができるようになっています。また、鹿児島中央駅前電停とJR鹿児島中央駅西口、同東口、アミュプラザ鹿児島、キャンセビル及び南国日生ビルは地下通路でつながっています。

(2005年12月3日撮影)

鹿児島中央駅は以前は西鹿児島駅と称していました。西鹿児島駅時代の鹿児島市電の電停名は西鹿児島駅前でした。
九州新幹線が開業し、西鹿児島駅から鹿児島中央駅に改称し、駅ビルであるアミュプラザ鹿児島がオープンすることにより、名実ともに鹿児島の中央駅となりました。


(2003年12月28日撮影)

鹿児島中央駅前電停(当時は西鹿児島駅前電停)もJRの駅が鹿児島中央駅と改称される2ヶ月前に現在の位置に移転しました。上の写真は移転前の現在の鹿児島中央駅前電停の工事中の様子を写したものです。


(2003年12月28日撮影)

上の写真は現在の鹿児島中央駅前電停に移設される前の西鹿児島駅前電停の様子です。どちらのホームも幅が狭く、上屋もない簡素なものでした。

<「○○駅前」シリーズ>
(2系統)
→ 次の電停 都通
← 前の電停 高見橋

2007年11月15日木曜日

鹿児島市電 ~ 高見橋

(2005年12月4日撮影)

鹿児島市電の高見橋電停は2面2線の相対式ホームです。上写真の手前側は鹿児島中央駅前・郡元方面ホーム、奥側は鹿児島駅前方面ホームです。どちらのホームも電車接近表示装置が設置されていますが、上屋はありません。

(2系統)
→ 次の電停 鹿児島中央駅前
← 前の電停 加治屋町

鹿児島市電 ~ 加治屋町

(2007年10月27日撮影)

鹿児島市電の加治屋町電停は2面2線の相対式ホームです。上写真の手前側は鹿児島駅前方面ホーム、奥側は鹿児島中央駅前・郡元方面ホームです。どちらのホームも電車接近表示装置及び上屋が設置されています。

(2系統)
→ 次の電停 高見橋
← 前の電停 高見馬場

2007年11月13日火曜日

鹿児島市電 ~ 谷山

(2003年9月20日撮影)

鹿児島市電の谷山電停は個性的な駅舎をもっており、3面2線の頭端式ホームとなっています。上写真の左側から1番ホーム、2番ホームとなっています。なお、最も右側のホームについては番号がふられていません。
なお、これらのホームは車椅子での超低床車への乗降が可能となっています。

(2003年9月20日撮影)

前述したホーム以外に2枚目の写真の電車が止まっている位置にもホームがあります。

(1系統)
← 前の電停 上塩屋

鹿児島市電 ~ 上塩屋

(2005年12月3日撮影)

鹿児島市電の上塩屋電停は千鳥配置の2面2線の相対式ホームです。上写真は谷山方面ホームとなっています。車椅子での超低床車への乗降が可能となっており、電車接近表示装置が設置されています。ただし、上屋はありません。

(2007年10月27日撮影)

一方、次の写真は交通局前・鹿児島駅前方面ホームです。車椅子での超低床車への乗降が可能となっており、上屋及び電車接近表示装置が設置されています。

(1系統)
→ 次の電停 谷山
← 前の電停 笹貫

鹿児島市電 ~ 笹貫

(2007年10月27日撮影)

鹿児島市電の笹貫電停は千鳥配置の2面2線の相対式ホームです。上写真は谷山方面ホームとなっています。

(2007年10月27日撮影)

一方、次の写真は交通局前・鹿児島駅前方面ホームです。どちらのホームも車椅子での超低床車への乗降が可能となっており、上屋及び電車接近表示装置が設置されています。(一番目の写真では谷山方面ホームの上屋は電車で隠れています。)

(1系統)
→ 次の電停 上塩屋
← 前の電停 脇田(わきだ)

鹿児島市電 ~ 脇田(わきだ)

(2005年12月3日撮影)

鹿児島市電の脇田電停は千鳥配置の2面2線の相対式ホームです。上写真は谷山方面ホームとなっています。

(2005年12月3日撮影)

一方、次の写真は交通局前・鹿児島駅前方面ホームです。どちらのホームも車椅子での超低床車への乗降が可能となっており、上屋及び電車接近表示装置が設置されています。

(1系統)
→ 次の電停 笹貫
← 前の電停 宇宿一丁目(うすきいっちょうめ)