2009年12月7日月曜日

広島電鉄 ~ 広電西広島(己斐)(M19)

 
(2007年6月10日撮影)

広島電鉄の広電西広島(己斐)駅は本線(市内線)の終点であり、宮島線の起点でもあります。この広電西広島(己斐)駅には駅全体を覆う立派な上屋と行き先表示案内が設置されています。また、すべてのホームがバリアフリーになっています。
なお、100m以内の距離にJR西日本の西広島駅が隣接しています。



(2003年12月30日撮影)

ホームの配置には上写真の図のようになっています。市内線と宮島線をスルーする路線が3線、市内線方面から入ることができる行き止まりの路線が2線、そして宮島線方面から入ることができる行き止まりの路線が1線となっています。



(2004年12月30日撮影)

上写真の最も左側のホームが1番及び2番ホームとなっています。3801号が停車している方が頭端式の1番ホームであり、平日朝ラッシュ時の宮島線の折り返し電車及び留置線となっています。隣に停車している緑色のグリーンムーバー5003号が停車している方が2番ホームであり、市内線直通の紙屋町経由広島駅方面ホームとなっています。
次に、上写真の中央のホームが3番及び4番ホームとなっています。電車が停車していない方が3番ホームであり、宮島線直通の広電宮島口方面ホームとなっています。元京都市電1905号が停車している方が頭端式の4番ホームであり、3号線紙屋町西経由広島港(宇品)方面の乗車ホームとなっています。頭端式なので、隣の5番ホームへは上写真の右手前を通り、線路を横切らないで行くことができます。



(2004年12月30日撮影)

続いて上写真の中央部にあるホームが5番及び6番ホームです。5番ホームは左側で、当駅に到着した3号線電車の降車ホームとなっています。6番ホームは右側で、平日朝ラッシュ時の広電前及び広島港(宇品)方面の乗降ホームとなり、広電宮島口方面行き臨時電車の乗降ホームになることもあります。
最後に上写真右下にあるホームは7番ホームであり、待避線となっています。


 
(2004年12月30日撮影)

広電西広島(己斐)駅には駅ビルとして、「ひろでん会館」が併設されています。



(2004年12月30日撮影)

広電西広島(己斐)駅は元々市内線の己斐電停と宮島線の広電西広島駅と別々でしたが、1991年8月8日よりほとんど全ての電車が市内線と宮島線を直通運転するようになり、2001年11月1日に己斐電停と広電西広島駅が統合され、広電西広島(己斐)駅となりました。
上写真はかつての己斐電停・広電宮島口方面ホームのあった場所であり、この旧己斐電停のホームは柵で囲まれており、乗降できなくなりました。ちなみに、紙屋町方面ホームは「ひろでん会館」の下、上写真では右側にあたります。ここも柵が張られています。事実上、己斐電停は廃駅状態となっています。

(2号線)
→ 次の電停 東高須
← 前の電停 福島町


(3号線)
← 前の電停 福島町

2009年11月29日日曜日

広島電鉄 ~ 福島町(M18)


(2009年11月1日撮影)

福島町電停は平和大通り上にあり、2面2線の相対式ホームとなっています。上の写真の左側が広電西広島(己斐)及び広電宮島口方面のホームです。一方、右側が広島駅及び広島港 (宇品)方面 ホームです。
両者とも、ホームの一部を覆う上屋と電車接近表示が設置されています。


(2号線・3号線)
→ 次の電停 広電西広島(己斐)
← 前の電停 西観音町

広島電鉄 ~ 西観音町(にしかんおんまち)(M17)


(2009年11月1日撮影)

西観音町電停は平和大通り上にあり、2面2線の相対式ホームとなっています。上の写真の左側が広電西広島(己斐)及び広電宮島口方面のホームです。一方、右側が広島駅及び広島港 (宇品)方面 ホームです。
両者とも、ホームの一部を覆う上屋と電車接近表示が設置されています。

(2号線・3号線)
→ 次の電停 福島町
← 前の電停 観音町

2009年11月28日土曜日

広島電鉄 ~ 観音町(かんおんまち)(M16)


(2009年11月1日撮影)

観音町電停は2面2線の相対式ホームとなっており、上の写真の右側が広電西広島(己斐)及び広電宮島口方面のホームです。一方、左側が広島駅及び広島港(宇品)方面 ホームです。両者とも、安全島はあるものの、その幅は狭く、上屋がなく、電車接近表示は近くの電柱に設置されています。

(2号線・3号線)
→ 次の電停 西観音町
← 前の電停 天満町

2009年11月21日土曜日

広島電鉄 ~ 天満町(M15)


(2009年11月1日撮影)

天満町電停は天満町電停交差点を挟む千鳥配置の2面2線の相対式ホームとなっており、安全島があるものの、広電としては狭いものとなっています。
1枚目の写真は広電西広島(己斐)及び広電宮島口方面のホームであり、電車接近表示はあるものの、上屋はありません。



 (2009年11月1日撮影)

 2枚目の写真は広島駅及び広島港(宇品)方面ホームであり、上記と同様、電車接近表示はあるものの、上屋はありません。

(2号線・3号線)
→ 次の電停 観音町
← 前の電停 小網町

2009年11月10日火曜日

広島電鉄 ~ 小網町(M14)


(2002年12月30日撮影)

  小網町電停は広電で唯一安全地帯がなく、平面電停となっています。2009年現在では平面電停部分には緑色のペイントがされていますが(下記動画参照)、上の写真を撮影した2002年当時はペイントもされていませんでした。乗降場の配置は2面2線の相対式となっており、上の写真の右側が広電西広島(己斐)及び広電宮島口方面であり、左側が広島駅及び広島港(宇品)方面 ホームです。




 (2002年12月30日撮影)

この電停では乗客は道路の端で電車を待機し、電車が到着すると、上の写真のように乗降場に移動し、乗車することとなります。



(2008年5月4日撮影)

電車道の北側、つまり、広島駅及び広島港(宇品)方面ホーム側から撮影した動画です。ちょうど、旧大阪市電の761号が小網町に一旦停車し、すぐ発車後、軌道専用の橋梁を渡る様子を撮影しました。

(2号線・3号線)
→ 次の電停 天満町
← 前の電停 土橋

2009年11月5日木曜日

広島電鉄 ~ 土橋(M13)


大きな地図で見る

(Google mapより土橋電停付近の地図)


(2009年11月1日撮影)

広島電鉄の土橋電停は土橋町交差点と堺町2丁目1番交差点との間にあり、上写真右側が江波、広電西広島(己斐)及び広電宮島口方面ホーム、左側が広島駅、広島港(宇品)及び横川駅方面ホームです。いずれも高規格電停ではないものの、ホームのほとんどを覆う上屋及び電車接近表示が設置されています。なお、土橋電停は乗換指定電停 となっています。


(2009年11月1日撮影)

広島駅~広電宮島口間の2号線はここで曲がるため、3連接及び5連接車の電車が蛇のようにくねらせて出入りします。渡り線がこの土橋電停の南側(直進方向の軌道)にあります。


 
(2008年5月4日撮影)

 1つ目の動画は土橋電停西側より撮影しました。元京都市電である1901号である3号線・広電西広島(己斐)行電車が小網町電停方面へ右折する動画となります。


(2008年5月4日撮影)

2つ目の動画は1つ目と同じ場所より撮影し、元大阪市電である906号である8号線・横川駅行電車が土橋電停に入線する動画となります。


(2号線・3号線)
→ 次の電停 小網町
← 前の電停 十日市町

(6号線・8号線)
→ 次の電停 船入町
← 前の電停 十日市町