2007年11月6日火曜日
鹿児島市電 ~ 郡元(南側)
郡元電停でも述べましたが、交差点を挟み、南側に同じ郡元(南側)電停があります。上写真の撮影場所は郡元電停と同じ歩道橋です。
鹿児島市電の郡元(南側)電停は2面2線の相対式ホームです。上写真の左側は谷山方面方面ホーム、右側は交通局前・鹿児島駅前方面ホームです。
どちらのホームも車椅子での超低床車への乗降が可能となっており、上屋及び電車接近表示装置が設置されています。
(1系統)
→ 次の電停 涙橋
← 前の電停 郡元
2007年11月1日木曜日
鹿児島市電 ~ 郡元
鹿児島市電の郡元電停は2面2線の相対式ホームです。上写真の右側は谷山方面・鹿児島中央駅前方面ホーム、左側は交通局前・鹿児島駅前方面ホームです。
どちらのホームも車椅子での超低床車への乗降が可能となっており、上屋及び電車接近表示装置が設置されています。
この郡元電停は高見馬場で分岐した1系統と2系統が再び合流する電停であり、乗換指定停留所となっています。
なお、交差点を挟み、南側に同じ郡元電停がありますが、郡元(南側)として区別されており、ここでも別電停として取り扱います。
ところで、2系統はこの郡元電停が終点ですが、1系統は途中駅です。下記に2系統の折り返しの様子を示します。なお、上がオレンジ色、下が緑色で塗装された電車が2系統の電車、黄色と青色の電車が1系統谷山行き電車、水色と白色の電車が1系統交通局前経由鹿児島駅前行き電車です。
まず、左の交通局前・鹿児島駅前方面ホームで乗客を降ろした2系統電車が左側と右側の線路をつなぐ渡り線の先(写真では奥)まで進み、右側の線路上を進んできた1系統・谷山行き電車をやり過ごします。
1系統谷山行き電車は右の谷山方面ホームで乗客の乗降扱いを行います。2系統鹿児島中央駅前(写真当時は西鹿児島駅前・以下の写真全て同じ)経由鹿児島駅前行き電車はまだ先ほどの位置で待機しています。
1系統谷山行き電車が発車した後、渡り線を用い、右側の線路に2系統鹿児島中央駅前経由鹿児島駅前行き電車が転線します。この転線は左の線路に1系統交通局前経由鹿児島駅前電車が郡元電停に到着する前に行います。
2系統電車は右の鹿児島駅前方面ホームで乗客の乗車扱いを行います。その後、2系統電車は鹿児島中央駅に向かいます。
(1系統)
→ 次の電停 郡元(南側)
← 前の電停 鴨池
(2系統)
← 前の電停 中郡
2007年10月31日水曜日
2007年10月29日月曜日
2007年10月17日水曜日
鹿児島市電 ~ 交通局前
鹿児島市電の交通局前電停は千鳥配置の2面2線の相対式ホームです。上の写真は郡元・谷山方面ホームです。
続いて、次の写真は鹿児島駅前ホームです。どちらのホームも車椅子での超低床車への乗降もできなくなっていますが、上屋及び電車接近表示装置は設置されています。
鹿児島市電の車庫からの出入庫はこの交通局前電停で行われます。ちなみに、左側にみえるホームが郡元・谷山方面、右側にみえるホームが鹿児島駅前方面となっています。
鹿児島市交通局前には鹿児島市電の併用軌道のセンターポール事業が竣工したことを記念する碑が設置されています。
交通局前電停と武之橋電停の間の区間には鹿児島市電の車庫があります。
(1系統)
→ 次の電停 荒田八幡
← 前の電停 武之橋
2007年10月10日水曜日
鹿児島市電 ~ 武之橋
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