2009年3月8日日曜日

都電荒川線 ~ 早稲田

(2003年12月23日撮影)

 都電荒川線の早稲田電停は新目白通り上にあり、降車専用ホームとして、1面が伸びた2面1線の頭端式ホームとなっています。写真の右側が降車側、左側が乗車側です。

(2003年12月23日撮影)

 三ノ輪橋方面から到着した電車は終端部の単線部分に入線し、進行方向に対し、左側の扉(2枚目の写真の右側)を開け、乗客を降ろします。その後、扉を閉めた後、反対側の扉を開け、乗客を乗せます。

(2003年12月23日撮影)

 終端の単線部分に荒川線電車が入っている場合、2枚目の写真の右側奥にある複線部分にある降車ホーム(3枚目の写真)に停車し、そこで乗客を降ろします。

(都電荒川線)
← 前の電停 面影橋

都電荒川線 ~ 面影橋

(2003年12月23日撮影)

 都電荒川線の面影橋電停は面影橋交差点を挟む千鳥配置の2面2線の相対式ホームとなっています。1枚目の写真が早稲田方面のホームです。


(2009年3月29日撮影)

 2枚目の写真が三ノ輪橋方面のホームです。

(2003年12月23日撮影)

 面影橋交差点は神田川に架かる面影橋の南詰となります。

(2003年12月23日撮影)

 学習院下電停と面影橋電停の間には都電荒川線が新目白通りを横断する場所があります。ここでの平面交差は信号で行われており、荒川線電車が待機する姿がよく見られます。

(都電荒川線)
→ 次の電停 早稲田
← 前の電停 学習院下

都電荒川線 ~ 学習院下

(2009年3月29日撮影)

 都電荒川線の学習院下電停は踏切を挟む千鳥配置の2面2線の相対式ホームとなっています。1枚目の写真が早稲田方面のホームです。


(2009年3月29日撮影)

 一方、2枚目の写真が三ノ輪橋方面のホームです。この辺りでは明治通りと並行しています。
 また、この電停の近くに名称の由来となっている学習院があります。

(都電荒川線)
→ 次の電停 面影橋
← 前の電停 鬼子母神前(きしぼじんまえ)

都電荒川線 ~ 鬼子母神前(きしぼじんまえ)

(2008年6月14日撮影)

 都電荒川線の鬼子母神前電停は踏切を挟む千鳥配置の2面2線の相対式ホームとなっています。1枚目の写真の右奥が早稲田方面のホーム、左手前が三ノ輪橋方面のホームです。

(2003年12月21日撮影)

 鬼子母神前電停は東京メトロ・副都心線開業により風景が変化した電停です。軌道のすぐそばに建物がありましたが、環状5号線の道路工事により軌道には道路が隣接するようになりました。
 2枚目の写真は左手前を三ノ輪橋方面、右奥を早稲田方面になるように撮影した2003年末の様子です。

(2008年6月14日撮影)

 鬼子母神前電停の学習院下側では都道8号線(目白通り)をアンダーパスしています。

(2003年12月21日撮影)

 副都心線開業時の2008年6月14日時点でも周辺は工事を行っていたため、副都心線建設工事中の4年半前の写真とあまり変化していないように見えます。

(2008年6月14日撮影)

 鬼子母神前電停は東京地下鉄・副都心線の雑司ヶ谷駅と接続しています。

(2003年12月21日撮影)

 鬼子母神前電停の近くにはその電停名称の由来となった雑司ヶ谷鬼子母神(きしもじん)堂があります。

(都電荒川線)
→ 次の電停 学習院下
← 前の電停 都電雑司ヶ谷

都電荒川線 ~ 都電雑司ヶ谷

(2008年6月14日撮影)

 都電荒川線の都電雑司ヶ谷電停は踏切を挟む千鳥配置の2面2線の相対式ホームとなっています。1枚目の写真の左手前が早稲田方面のホーム、右奥が三ノ輪橋方面のホームです。
 この都電雑司ヶ谷電停は以前は「雑司ヶ谷」という名称でしたが、東京メトロ・副都心線の雑司ヶ谷駅が隣の鬼子母神電停に設置されたことにより、紛らわしさを解消するため、写真撮影日である副都心線開業日に「都電」を名称に付することになりました。


(2003年12月21日撮影)

 2枚目の写真は1枚目の写真の4年半前の写真です。1枚目とは反対方向、つまり左手前が三ノ輪橋方面、右奥が早稲田方面になるように撮影したものです。雰囲気はあまり変っていません。

(2003年12月21日撮影)

 なお、都電雑司ヶ谷電停と鬼子母神電停との間には都電荒川線が唯一高架で立体交差する箇所があります。

(都電荒川線)
→ 次の電停 鬼子母神前(きしぼじんまえ)
← 前の電停 東池袋四丁目

2009年3月7日土曜日

都電荒川線 ~ 東池袋四丁目(サンシャイン前)

(2009年3月29日撮影)

 都電荒川線の東池袋四丁目電停は都道435号線を挟む千鳥配置の2面2線の相対式ホームとなっています。
 1枚目の写真が早稲田方面のホームとなっています。


(2009年3月29日撮影)

 2枚目の写真が三ノ輪橋方面のホームです。都道435号線の下には東京メトロ有楽町線が走っており、東池袋駅と接続しています。
 また、都道435号線の上には首都高速道路・5号池袋線があるため、この電停はその影に覆われています。

(都電荒川線)
→ 次の電停 都電雑司ヶ谷
← 前の電停 向原(むこうはら)

都電荒川線 ~ 向原(むこうはら)

(2003年12月21日撮影)

 都電荒川線の向原電停は2面2線の相対式ホームとなっています。1枚目の写真の右側奥が早稲田方面のホーム、左側手前が三ノ輪橋方面のホームです。

(2003年12月21日撮影)

 2枚目の写真は大塚駅前電停と向原電停の間にある坂です。この坂を上った場所に向原電停があります。

(都電荒川線)
→ 次の電停 東池袋四丁目
← 前の電停 大塚駅前